あわの診療所
(*SAD:Social Anxiety Disorder)
「それほど多くない人数の集まりの中で、他の人から注目されたり、何かをするときに恥をかくことへの恐れが続き、そのような場合をさける」ようになる。
この症状にたいしてはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が有効であるというデータが多く出されています。また、認知行動療法などの心理療法があわせて使われます。人はみな、いろいろな方法で自分を表現しようとします。生きるとは、行動や言葉で自分を表現し続けることなのかもしれません。SADはこの大切な自己表現を妨げてしまいます。
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